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ChatGPTでシャドーイング添削!独学でも迷わない練習5ステップ

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独学でシャドーイングしてると、だいたいここで止まりませんか?
「今の、合ってました?」「なんか言えてる気はするけど、どこがダメなんでしょう…」みたいなやつです。これ、あなたがセンスないとかじゃなくて、確認する“仕組み(型)”がないだけなんです。

そこで便利なのがChatGPTです。先生みたいに音を直接聞いてくれるわけじゃない場面もありますが、お手本と自分の文を並べて“どこが違うか”を見える化したり、「直す点を3つだけ」に絞って次の練習まで作ったりするのは得意です。

この記事では、シャドーイングをChatGPTで添削して回すための迷わない5ステップを紹介します。さらに、コピペで使える目的別プロンプト集、つまずきがちな発音やリズムの直し方、毎日10分で回せる練習メニュー、成長が見えるチェック表までまとめました。

読み終わるころには、今日からそのまま使える「手順」と「コピペ文」が手元に残ります。じゃあ、さっそくいきましょう。

  1. 独学シャドーイングが不安になる「よくある原因」
    1. どこが違うか自分で気づきにくい
    2. 直し方が“ふんわり”しがち
    3. 速さに負けて口が回らない
    4. 教材(台本)が難しすぎる/長すぎる
    5. 成長が見えず続かない
  2. ChatGPT添削の基本の流れ(5ステップの型)
    1. 用意する「3点セット」(お手本/自分の文字起こし/目標)
    2. 文字起こしのコツ(精度を上げる小ワザ)
    3. “差分”が一瞬で分かる出し方(見せ方テンプレ)
  3. コピペで使える!目的別プロンプト集(初心者→中級)
    1. まずは自然さ(意味は同じで言い方だけ直す)
    2. 発音を「口の形・舌の位置」で短く教えてもらう
    3. リズム・強弱(強く読む/弱く読む)を見える化
    4. 速さ対策(ゆっくり→かぶせ読み→シャドーイング)
    5. 添削で終わらせない「次にやること」自動メニュー
  4. よくある事故別:直し方ミニ図鑑(つまずきポイント)
    1. /r/ と /l/(口の形が9割)
    2. th(舌の出し方は“ちょい出し”)
    3. 語尾の子音(最後が消える問題)
    4. 音のつながり(単語がくっついて聞こえる)
    5. 文の切れ目(息継ぎ場所がズレる)
  5. 毎日10分で回る「3段階スピード練習」メニュー
    1. ゆっくり音読(口を慣らす)
    2. かぶせ読み(少し遅れて追いかける)
    3. シャドーイング(同じ速さで影になる)
    4. 10分の時間割(これだけ)
    5. 口が回らない日の“応急処置”3つ
  6. 成長が見える!5点チェック表と記録テンプレ
    1. 5項目(発音/リズム/つながり/切れ目/自然さ)
    2. 目標は「次は1つだけ」ルール
    3. 週1のミニふり返り(伸びた所を言語化)
    4. 記録テンプレ(コピペ用)
  7. 注意点(安全ルール+AIの限界を知って賢く使う)
    1. ChatGPTは「音そのもの」を見れないことがある
    2. 個人情報・仕事の内容は入れない
    3. 先生に頼るべきサイン(発音が痛い/聞こえ方が極端など)
  8. よくある質問
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独学シャドーイングが不安になる「よくある原因」

独学シャドーイングで不安になるのって、ぶっちゃけあなたの根性が足りないからじゃないです。地図なしで宝探ししてるみたいな状態になりやすいからです。で、迷うポイントはだいたい決まってます。

どこが違うか自分で気づきにくい

自分の声って、聞いてるつもりでも意外と“脳内補正”が入ります。

「言えた気がする」→録音を聞くと「あれ?違う…」みたいなやつです。違いが分からないと、直す場所も決まりません。

直し方が“ふんわり”しがち

「もっと発音よく」「リズム意識して」って言われても、いや…どうやって?ってなりますよね。

改善ポイントが具体的じゃないと、練習が毎回“気合い頼み”になります。

速さに負けて口が回らない

音は聞こえてるのに、口が追いつかない。これ、よくあります。

シャドーイングっていきなり全速力で走る感じなので、準備運動なしだと普通に詰みます。

教材(台本)が難しすぎる/長すぎる

英文が長い・単語が難しい・スピード速い、のコンボだと、練習というよりサバイバルになります。

結果、「できない→しんどい→やめる」になりやすいんです。

成長が見えず続かない

一番きついのはこれです。昨日より良くなってるのか分からないと、モチベが消えます。
点数とかメモとか、成長を見える形にする仕組みがないと続きにくいんです。

こういう不安って、だいたい「間違いを見つける方法」と「次に何をやるか」が決まってないのが原因です。なので次は、ChatGPTを使って毎回同じ手順で回せる“5ステップの型”を作ります。

ここが地図になります。

ChatGPT添削の基本の流れ(5ステップの型)

シャドーイング添削は、毎回これだけでOKです。迷いが消えますよ。

【5ステップ】

  • お手本(台本)を用意
  • 自分の音声を録音
  • 自分が言った内容を文字起こし(完ぺきじゃなくてOK)
  • お手本と並べて“差分”を出す
  • 直す点は「3つだけ」→言い直し練習までやる

用意する「3点セット」(お手本/自分の文字起こし/目標)

  • お手本:台本(英文)
  • 自分の文字起こし:自分が言ったつもりの英文
  • 目標:「自然さ」「発音」「リズム」など1つでOK

文字起こしのコツ(精度を上げる小ワザ)

  • 1文ずつ短く区切る(長いと事故ります)
  • 固有名詞だけ先にメモしておく
  • 聞こえた通りでOK(きれいに直さないのがコツ))

“差分”が一瞬で分かる出し方(見せ方テンプレ)

下の箱にコピペして、番号を振って並べるだけです。

  • 【お手本】1) … 2) …
  • 【自分】1) … 2) …
  • 【目標】例:自然に言いたい

この形で投げると、ChatGPTがズレを拾いやすいです。

コピペで使える!目的別プロンプト集(初心者→中級)

コツはいつも同じです。

「お手本」「自分の文字起こし」「目標」を箱に入れて、さらに 「直すポイントは3つだけ」って先に決めちゃってください。

これで添削が“ダメ出し大会”にならず、次の練習までつながります。

まずは自然さ(意味は同じで言い方だけ直す)

あなたは英語コーチです。次の【お手本】と【自分】を比べて、意味は変えずに自然な言い方に直してください。

【お手本】:
(ここに英文)

【自分の文字起こし】:
(ここに英文)

【目標】自然さ(会話っぽく)

【出力ルール】
1) 直すポイントは3つだけ(重要順)
2) それぞれ「なぜ」「どう直す」を1行で
3) 最後に、言い直し用の短い練習文を3つ出す

出力イメージ(例)

  • 直すポイント①:○○ → △△(理由:〜)
  • 直すポイント②:…
  • 練習文:A / B / C

発音を「口の形・舌の位置」で短く教えてもらう

次の単語の発音を、口の形・舌の位置・息の出し方で超短く教えてください。
カタカナはできるだけ使わないでください。

【単語】:r / l / th / (自分が苦手な単語を追加)
【目標】発音

【出力ルール】
1) 直すポイントは3つだけ
2) 各ポイントに「1回10秒の練習」を1つ付ける

※発音は「文字だけ」だと限界があるので、音声つき辞書(無料中心)で音も一緒に確認すると強いです。

リズム・強弱(強く読む/弱く読む)を見える化

【お手本】の英文を、強く読むところ=大文字、弱く読むところ=小文字で見える化してください。
さらに、息継ぎ(区切り)を / で入れてください。

【お手本】:
(ここに英文)

【目標】リズム・強弱

【出力ルール】
1) 直すポイントは3つだけ
2) 最後に、ゆっくり用と通常速度用の2行を出す

速さ対策(ゆっくり→かぶせ読み→シャドーイング)

次の英文で、3段階のスピード練習メニューを作ってください。
(ゆっくり音読→かぶせ読み→シャドーイング)

【お手本】:
(ここに英文)
【目標】速さに負けない

【出力ルール】
1) 直すポイントは3つだけ
2) 10分の時間割(分数つき)にする
3) つまずいた時の戻り方も1つ書く

添削で終わらせない「次にやること」自動メニュー

以下の【お手本】と【自分】から、次回までの宿題を自動で作ってください。

【お手本】:
(ここに英文)
【自分の文字起こし】:
(ここに英文)
【目標】(自然さ/発音/リズム など1つ)

【出力ルール】
1) 直すポイントは3つだけ
2) 各ポイントに「今日やる1分メニュー」を付ける
3) 最後にチェック項目(○×でOK)を5つ出す

ちょいメモ(道具の話)

ChatGPTは無料でも回せます(まずはそれでOK)。あと補助としては、発音辞書・音声つき辞書(無料中心)、リスニング素材は無料の動画・ポッドキャスト→必要なら有料アプリや講座の順が迷いにくいです。

よくある事故別:直し方ミニ図鑑(つまずきポイント)

ここは「なんか変…」を体の使い方まで落として直す場所です。ポイントはいつも同じで、1回に直すのは1つだけ。そして ミニ例文を10回(録音→聞く→もう1回)でOKです。

/r/ と /l/(口の形が9割)

  • ありがち:/r/ が /l/ っぽくなる(または逆)
  • 直し方:
    • /r/:舌は上あごに当てない。奥に軽く引いて、唇を少しすぼめる
    • /l/:舌先を上の前歯のうしろに「ペタっ」と当てる(唇はすぼめない)
  • ミニ例文(10回):“I really like it.”(really / like を意識)

th(舌の出し方は“ちょい出し”)

  • ありがち:s や t になって、別の音になる
  • 直し方:舌先を歯の間からほんの少しだけ出して、息をスッと通す(強く噛まない)
  • ミニ例文(10回):“I think so.”(think の最初だけ集中)

語尾の子音(最後が消える問題)

  • ありがち:help → hel… みたいに最後が消える
  • 直し方:最後の音は大声じゃなくてOK。代わりに口を「最後の形」で止める(pなら唇を閉じて終わる)
  • ミニ例文(10回):“I need help.”(pで唇を閉じて止める)

音のつながり(単語がくっついて聞こえる)

  • ありがち:単語を1個ずつ切って読む→不自然&遅れる
  • 直し方:くっつく所だけ練習します(全部じゃなくて1か所)
    例:pick it up →「picki-tup」みたいに間をなくす意識
  • ミニ例文(10回):“Pick it up.”(it を落とさず、つなげる)

文の切れ目(息継ぎ場所がズレる)

  • ありがち:途中で息が切れて、変な所で区切れる
  • 直し方:意味のかたまりで区切って、そこだけ安定させます(/ が息継ぎ)
    例:“When I get home / I’ll call you.”
  • ミニ例文(10回):上の / どおりに読む

毎日10分で回る「3段階スピード練習」メニュー

速さで詰まるのって、才能じゃなくて筋トレ不足みたいなものです。いきなり本番スピードで走ると、口が負けます。なので、毎回「段階」を踏みましょう。1日10分で十分回せます。

ゆっくり音読(口を慣らす)

まずはゆっくりでOKです。ここは「正しく口を動かす時間」なので、速さは気にしなくて大丈夫です。
ポイントは、つまずく場所を1つだけ決めることです(thだけ、とか、語尾のpだけ、みたいに)。

かぶせ読み(少し遅れて追いかける)

次は、お手本の音声に0.5秒くらい遅れてかぶせます。
これ、シャドーイングの前の“補助輪”です。遅れていいので、音のつながりや息継ぎが合わせやすくなります。

シャドーイング(同じ速さで影になる)

最後に同じ速さでいきます。ここは完ぺきを狙わず、止まらず最後までが正解です。途中で崩れても、とにかくゴールまで行きましょう。

10分の時間割(これだけ)

  • 2分:ゆっくり音読
  • 3分:かぶせ読み
  • 3分:シャドーイング
  • 2分:録音を聞いて「直すのは1つだけ」決める

※速度変更できる再生アプリ/プレイヤー(無料中心)があると、ゆっくり→通常に戻すのが楽です。タイマーはスマホでOKです。

口が回らない日の“応急処置”3つ

  • 教材を半分に切る(長いと即死します)
  • 直すのは1個だけにする(全部直そうとすると崩れます)
  • かぶせ読みだけで終わる(ゼロより100倍えらいです)

このメニューを回しつつ、次は「成長が見える仕組み」を作ります。続く人は、ここをやってます。

成長が見える!5点チェック表と記録テンプレ

独学が続かない最大の理由って、「伸びてるのか分からない」なんですよね。なので、ここは点数で自分を責める場所じゃなくて、次に進むための道しるべにします。比べる相手は、先生でもSNSでもなくて、前回の自分だけです。

5項目(発音/リズム/つながり/切れ目/自然さ)

まずはこの5つを、毎回サクッと5点満点でつけます(感覚でOK)。

項目1点3点5点
発音よく止まる/違いが多いだいたい通じそうほぼ安定
リズムずっと同じ調子強弱が少し出る自然に波がある
つながり単語が全部バラバラたまにくっつくよくつながる
切れ目息継ぎが変な所だいたい合うほぼ自然
自然さ直訳っぽいまあまあ自然会話っぽい

※ここで大事なのは「厳密な採点」じゃなくて、毎回同じ基準で見ることです。

目標は「次は1つだけ」ルール

点数をつけたら、次に直すのは1つだけにします。

例えば「発音が2点、他は3点」でも、今日の改善は「thだけ」みたいに絞ります。これをやると、練習が軽くなって挫折しにくいです。

週1のミニふり返り(伸びた所を言語化)

週1回だけ、3分でOKです。

  • 先週より上がった項目はどれ?(1個でOK)
  • 上がった理由は?(例:語尾の子音を意識した)
  • 来週は何を1つ直す?(例:つながり)

記録テンプレ(コピペ用)

メモアプリでもスプレッドシートでも、そのまま使えます。

【日付】
【教材名(動画/台本)】
【5点】発音__ / リズム__ / つながり__ / 切れ目__ / 自然さ__
【今日の1改善】(1つだけ)
【次回の一言】(例:語尾のpで口を閉じて止める)

記録は買い物いりません。メモアプリ(無料)でもOK、見返したいならスプレッドシート(無料)、続けるのが苦手なら習慣化アプリ(無料〜)が相性いいです。

注意点(安全ルール+AIの限界を知って賢く使う)

最後にここだけは大事です。ChatGPTは便利ですが、万能な先生ではなくて、基本は「練習相手+整理係」くらいに思うとちょうどいいです。

ChatGPTは「音そのもの」を見れないことがある

ChatGPTは、入力した文章をもとに直し方を出します。

なので、文字起こしがズレてると添削もズレます。録音→文字起こし→お手本と並べる、の流れを丁寧にすると精度が上がります。

個人情報・仕事の内容は入れない

会社名、取引先、住所、実名、顔写真つき音声、社外秘っぽい内容は入れないでください。

練習文は、日常会話とか一般的な例文にしておくのが安全です。

先生に頼るべきサイン(発音が痛い/聞こえ方が極端など)

  • 発音すると喉や口が痛い
  • 何回やっても特定の音が全然出ない
  • 自分では普通なのに、相手に極端に聞き返される

こういう時は、AIで粘るよりスポット添削(単発/回数制)や、発音チェックの専門サービスに頼るのが早いです(必要な人だけでOKです)。

筆者
筆者

AIはうまく使えば、独学の最強相棒になります。安全ラインを守って、今日から「型」で回していきましょう。

よくある質問

Q
ChatGPTって音声をそのまま聞いて添削できますか?
A

できる場合と、できない場合があります。基本は「自分の文字起こし+お手本」を渡して添削してもらうのが安定です。音が扱える環境でも、最終的には文字で確認するとミスが減ります。

Q
文字起こしが完ぺきじゃないとダメですか?
A

全然ダメじゃないです。むしろ聞こえた通りでOKです。大事なのは「毎回同じやり方」で作ることです(きれいに直しすぎると差が消えます)。

Q
添削って、毎回どこまでやればいいですか?
A

おすすめは固定でこれです。
差分→直す点3つ→言い直し練習。全部直そうとすると詰むので、3つで止めるのがコツです。

Q
プロンプトは長いほど良いですか?
A

長すぎると読みにくくなるので、「箱(テンプレ)」+「出力ルール」があれば十分です。毎回同じ型で回すのが一番強いです。

Q
どのくらいの文章の長さがちょうどいいですか?
A

目安は20〜60語です。最初は20〜40語から始めると勝ちやすいです。長文は切って使うのが正解です。

Q
毎日やらないと意味ないですか?
A

毎日が理想ですが、無理なら週3でも全然OKです。大事なのは「ゼロの日を減らす」ことなので、忙しい日はかぶせ読みだけでも十分価値あります。

Q
口が回らなくて止まっちゃいます。どうしたらいいですか?
A

止まる日は普通にあります。対策はこの3つが効きます。

  • 教材を半分に切る
  • 直すのは1個だけ
  • ゆっくり音読→かぶせ読みで終わる

まず「止まらず最後まで」を優先してください。

Q
/r/と/l/、thがどうしてもできません…
A

まずは「1回に1個だけ」です。/r/と/l/を同日に両方直すのは難しいので、今日は/r/だけ、みたいに切ると進みます。鏡で口の形を確認すると上達が早いです。

Q
ChatGPTの添削って正しいんですか?間違いませんか?
A

たまにズレます。特に、文字起こしがズレてると添削もズレます。なので、「直すのは3つだけ」+「音声つき辞書で確認」のセットが安全です。最終チェックは自分の耳も使うのがおすすめです。

Q
個人情報や仕事の内容を入れても大丈夫ですか?
A

基本は入れないのが安全です。会社名・取引先・住所・実名・顔写真つき音声などは避けて、練習は一般的な例文や公開されている教材でやるのが安心です。

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