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中学バスケ部の持ち物チェックリスト完全版:忘れ物ゼロで練習・試合に安心!

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この記事は約16分で読めます。
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中学でバスケ部に入ったばかりだと、まず悩むのがこれですよね。
「練習って何持っていけばいいんですか?」
「試合の日は増える?忘れたら終わる?」
…はい、めちゃくちゃ不安になりますよね。しかも先輩はサッと準備してるし、聞くのもちょっと緊張するやつです。

でも大丈夫です。持ち物って、ぜんぶを一気に覚えようとすると混乱するだけで、コツはシンプルです。
「指定を確認」→「毎回の絶対セットを固定」→「チェックの仕組みを作る」
この順番で考えれば、忘れ物は一気に減ります。

この記事では、まず学校・チームの指定が出やすいポイントを最初に整理して、「買い間違い」「持参ミス」を防ぎます。そのうえで、毎回必須の“絶対セット”を少なめ(5〜7個)から作って、かばんの中を固定化。さらに、忘れ物が多い人でも回せるように、前夜チェック+出発前チェックの2段階で“勝てる仕組み”も用意します。

試合の日はバタバタしがちなので、忘れやすい物は「試合ポーチ」で丸ごと管理する方法も紹介します。季節(夏・冬)で増える物も、いつものセットは変えずに「足す物だけ」で対応できるようにします。そして保護者の方向けに、いきなり全部買って後悔しないためのムダ買いしない買う順番もまとめます。

読み終わるころには、「今日は練習だからこれ」「試合ならこれ追加」と、迷わず準備できるようになりますよ。さっそく、最初に確認すべき“指定チェック”からいきましょう!

  1. まず最初に確認!学校・チームの「指定」チェック
    1. これだけは先に聞こう:指定が出やすい項目
    2. 先生・顧問・先輩に聞くときの短い質問例
    3. 「OK/NG」をメモして迷いを消すコツ
  2. これが最低限!毎回必須の“絶対セット”を固定化
    1. 絶対セット(例):まずは5〜7個でOK
    2. かばんに「入れっぱなしOK」と「毎回入れる」を分ける
    3. 重い問題を解決:優先順位の決め方
  3. 忘れ物が多い人のための仕組み:2段階チェックで勝つ
    1. 前日の夜チェック:準備はここで8割終わる
    2. 出発前チェック:家を出る直前に3分で確認
    3. 失敗しがちな例と、次から困らない直し方
  4. 練習で使う持ち物:レベル別・方針別に整理
    1. 練習でよく使うもの(基本)
    2. あれば上達が早いもの(様子見でOK)
    3. ケガ予防・体調管理まわり(無理しない範囲で)
  5. 試合・遠征の持ち物:忘れやすい物は“試合ポーチ”で丸ごと管理
    1. 試合の日の必須:ユニフォーム周り・登録関係
    2. 試合ポーチの中身(例)と、作り方
    3. 遠征で増えるもの:移動・食事・待ち時間対策
  6. 季節別の追加アイテム:夏と冬で「足す物」だけ変える
    1. 夏:熱さ対策(飲み物・冷やす・塩分)
    2. 冬:冷え対策(防寒・乾燥・指先)
    3. 季節が変わるときの入れ替えルール
  7. 保護者向け:買う順番でムダ買い防止(最初→様子見→後で)
    1. 最初に必要:これがないと始まらない
    2. 様子見でOK:チーム方針が分かれてから
    3. 後で買う:上達や役割が決まってから
    4. 買い替えサイン(ここが出たら検討)
  8. まとめ:印刷して使えるミニチェックリスト(カテゴリ別)
    1. 「毎回必須/練習/試合/季節/便利」チェック表
    2. 明日からできる3つの行動(固定化・ポーチ・貼る)
  9. よくある質問
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まず最初に確認!学校・チームの「指定」チェック

持ち物でいちばん失敗しやすいのが、「それ、学校やチームで決まりあるよ」パターンです。なので買う前・準備を固める前に、指定だけ先に潰すのが正解です。ここができると、ムダ買いも持参ミスも一気に減りますよ。

これだけは先に聞こう:指定が出やすい項目

  • ボール持参ですか?(号数/名前を書く?)
  • 指定バッグはありますか?
  • バッシュやソックスの色ルールはありますか?
  • リストバンド・サポーターはOKですか?
  • ユニフォーム番号/購入方法はどうなりますか?
  • 試合の登録証・ID・健康関係の書類は必要ですか?

先生・顧問・先輩に聞くときの短い質問例

  • 「持ち物で“指定”ってありますか?最初に確認したくて…!」
  • 「ボールは持参ですか?号数と名前書くかも知りたいです」
  • 「バッシュとソックス、色のルールありますか?」

「OK/NG」をメモして迷いを消すコツ

メモはOK/NG/保留の3つで十分です。スマホのメモでも、ミニメモ帳でもOK。

おすすめは「項目|指定|自分メモ」で書く形です。たとえば「ソックス:白OK、黒NG」みたいに一発で分かるようにしておくと、買うとき迷いません。

確認タイミングは入部直後〜初回練習の前がベスト。試合が近いなら、試合用だけ先に聞いちゃって大丈夫です。

これが最低限!毎回必須の“絶対セット”を固定化

忘れ物を減らすいちばんの近道は、気合じゃなくて「毎回これだけは必ず持つ」セットを固定することです。

最初から完璧を目指すとしんどいので、まずは少なめでOKですよ。

絶対セット(例):まずは5〜7個でOK

まずはこのへんを“固定メンバー”にしちゃいましょう(※はチーム方針で変わります)。

  • バッシュ
  • スポーツソックス
  • タオル
  • 水筒(中身入り)
  • 練習着(着替え)
  • (※ボール)
  • (※サポーター類)

ポイントは「毎回同じ物を同じ場所に入れる」ことです。脳みそを使わないほど勝ちです。

かばんに「入れっぱなしOK」と「毎回入れる」を分ける

分けるだけで、忘れ物がガクッと減ります。

入れっぱなしOK(予備枠)

  • タオル予備/ビニール袋/絆創膏
  • 替えソックス/テーピング少量/シューズ袋

毎回入れる(その日枠)

  • 水筒(中身)/練習着(当日分)
  • 財布やスマホ(持つ人だけ)

重い問題を解決:優先順位の決め方

「重くて全部ムリ!」の日は、優先順位で切れば大丈夫です。

  • 安全(飲み物・着替え)
  • ルール(指定品・ユニ等)
  • 練習(ボール等)
  • 便利(ケア用品)

迷ったら「今日は安全とルールだけは死守」でOKです。

商品カテゴリと価格帯の目安(買うなら)

  • バッシュ:8,000〜18,000円(最優先。足に合うのが正義です)
  • スポーツソックス:1,000〜2,000円(厚め・滑りにくい系)
  • 水筒:2,000〜5,000円(部活時間に合う容量)
  • タオル:500〜2,000円(汗拭き+予備があると安心)
  • シューズ袋:1,000〜3,000円(他の物が汚れにくい)

バッシュ

スポーツソックス

水筒

忘れ物が多い人のための仕組み:2段階チェックで勝つ

忘れ物って、「気をつけよう!」って思っても普通に起きます。

だって人間ですから…!
なのでここは根性じゃなくて、仕組みで勝つのが正解です。やることはシンプルで、

①前日の夜チェック(準備)+②出発前チェック(最終確認) の2段階にします。

前日の夜チェック:準備はここで8割終わる

前日の夜にやると、当日の朝がめちゃラクになります。流れはこの順番が鉄板です。

  • 明日のカテゴリ確認:練習?試合?遠征?天気は?
  • 絶対セットを入れる(H2-2で固定したやつ)
  • 試合なら試合ポーチを足す(※H2-5で作ります)
  • 季節の追加を足す(夏・冬で変わる分だけ)

ここでのコツは、「考える順番」を固定することです。
絶対セット → 試合ポーチ → 季節。これだけ覚えておけばOKです。

出発前チェック:家を出る直前に3分で確認

朝はバタバタするので、長いチェックは続きません。だから3分で終わる型にします。

玄関で、順番はこれです。
足元 → 手元 → かばん(下から上にいく感じ)

  • 足元:バッシュ(またはシューズ袋)
  • 手元:水筒(中身入り)/タオル
  • かばん:着替え/(試合ならユニ)/必要ならボール

「水筒だけ忘れた!」が一番多いので、水筒は玄関のいちばん目立つ場所が強いです。

失敗しがちな例と、次から困らない直し方

よくあるミスと、直し方をセットでいきますね。

  • ミス1:練習着を洗濯してて乾いてない
    → 直し方:着替えは最低1セット予備を作る(部活用に固定)
  • ミス2:タオルがカバンから消える(家で使って戻してない)
    → 直し方:部活タオルは家用と分ける(色を変えると最強)
  • ミス3:バッシュを玄関に出してなくて忘れる
    → 直し方:バッシュは玄関横が定位置。帰宅したらそこに置くルール
  • ミス4:試合の日だけ増える物でパニック
    → 直し方:試合ポーチに丸ごと入れておく(試合のたびに考えない)

最後に一番効くルールを言いますね。
「置き場所を固定する」です。

  • かばんの定位置(部屋のここ)
  • 試合ポーチの定位置(かばんの中 or 引き出しのここ)
  • バッシュの定位置(玄関横)

これが決まると、忘れ物が“たまたま”じゃなくて“減るべくして減る”感じになります。

商品カテゴリ(あると便利)

  • チェック用:ラミネートしたチェック表(100円ショップ)/マグネット/小さなホワイトボード
  • 名前付け:名前シール・油性ペン(300〜1,000円)

次は、練習で使う持ち物を「基本/様子見/ケガ予防」で迷わないように整理していきますね。

練習で使う持ち物:レベル別・方針別に整理

練習の持ち物って、「全部必要に見える問題」が起きがちです。
でも実は、“毎回ほぼ使う基本”と、“あると便利だけど様子見でOK”が混ざってるだけなんですよね。

ここを分けると、一気に迷わなくなります。

あと大事なのは、バスケ部は学校や顧問の方針で「持っていい物」が変わることがある点です(補食NGとか、ボール持参ルールとか)。

練習でよく使うもの(基本)

まずはこれ。“練習の基本セット”です(※は方針で変わります)。

  • 練習着(動きやすい服)
  • タオル
  • 水筒(中身入り)
  • バッシュ
  • スポーツソックス
  • 着替え(汗かいた後用)
  • (※ボール:持参するチームだけ)

ここが揃っていれば、とりあえず練習は回ります。逆に言うと、最初はこれ以上増やさなくてOKです。

あれば上達が早いもの(様子見でOK)

次は「あると便利」枠です。いきなり全部そろえる必要はありません。困りごとが出てからで大丈夫です。

  • インソール(足が痛い/疲れやすい人向け)
  • フォームローラーなど(家でケアしたい人向け)
  • 小さめ補食(※学校・部のルールに注意)

補食は特に、学校によって「持ち込みNG」だったりします。OKだったとしても、まずは体に合うかが大事なので、いきなり箱買いはしなくてOKです。

インソール

ケガ予防・体調管理まわり(無理しない範囲で)

ケガ予防って聞くと「テーピングで固めれば安心!」って思いがちなんですが、痛みがあるのに無理して続けるのが一番危ないです。

  • 痛みがあるときは、まず先生・顧問に相談
  • “ごまかしテーピング”で続けない
  • できる範囲で、ストレッチや休息を優先

ケア用品は「必要になってから買う」で全然間に合います。最初は練習を続けられる体づくりのほうが大事です。

商品カテゴリと価格帯の目安(検討するなら)

  • ボール(※持参の時):2,500〜7,000円
  • インソール:2,000〜5,000円(足の痛み対策に)
  • フォームローラー等:1,500〜4,000円(家でケアしたい人向け)
  • 補食系:200〜800円/回(学校・遠征ルールに合わせる)

次は、忘れ物が一番起きやすい「試合・遠征」です。ここは試合ポーチで丸ごと解決していきますね。

ボール

試合・遠征の持ち物:忘れやすい物は“試合ポーチ”で丸ごと管理

試合の日って、ふだんの練習と違ってバタバタしますよね。しかも「いつも持ってる物」じゃなくて、試合の日だけ出てくる物が多いので忘れがちです。

そこで最強なのが、“試合ポーチ”を作って丸ごと管理する方法です。これ、やるだけで忘れ物がガクッと減ります。

試合の日の必須:ユニフォーム周り・登録関係

チームで違うこともあるので、

  • ユニフォーム上下(※チーム配布/購入)
  • 試合用ソックス(色指定があること多め)
  • シューズ(バッシュ)
  • タオル複数(汗拭き+ベンチ用+シャワー用があると安心)
  • 飲み物(ふだんより多め)
  • (※ゼッケン類)/(※登録証・ID・健康関係の書類)

試合ポーチの中身(例)と、作り方

作り方は超シンプルで、「試合の日しか使わない小物」をポーチに固定します。普段は開けなくてOK。

試合ポーチ中身(例)

  • 予備ソックス
  • テーピング(必要な人だけでOK)
  • 絆創膏
  • ヘアゴム(髪が長い人)
  • 洗濯ネット(ユニをまとめる用)
  • ビニール袋(汗物・濡れ物用)
  • (必要なら)小さめ爪切り/ハサミ ※安全ルールに注意

コツは、「試合が終わったら補充して戻す」だけ。空っぽのまま放置しないのが勝ちです。

遠征で増えるもの:移動・食事・待ち時間対策

遠征は「移動」と「待ち時間」で物が増えます。

  • 移動用の上着(体温調整)
  • 軽食(※学校・チームのルールOKの範囲で)
  • 充電器
  • 現金少し(自販機など)
  • 酔いやすい人の対策(ここは保護者判断で)

前日準備の順番(これで迷いません)

  • 絶対セット
  • 試合の必須(ユニ・書類)
  • 試合ポーチ
  • 遠征追加

商品カテゴリと価格帯の目安

  • 仕分けポーチ:1,000〜3,000円(試合セット専用に)
  • テーピング:500〜1,500円(必要になってからでOK)
  • メッシュバッグ/サブバッグ:2,000〜6,000円(汗物・濡れ物を分ける)
  • 予備ソックス:1,000〜2,000円(試合用に1足あると安心)

季節別の追加アイテム:夏と冬で「足す物」だけ変える

季節が変わるたびに「え、また持ち物変わるの?」ってなりがちなんですが、安心してください。

基本はずっと同じでOKです。
やることはひとつだけで、いつもの“絶対セット”は固定のまま、季節で「足す物」だけ変えるって考え方にします。

しかもこれ、頭の中で考えると忘れるので、夏用・冬用を丸ごと入れ替える仕組みにすると最強です。

夏:熱さ対策(飲み物・冷やす・塩分)

夏はとにかく「熱さ」で体がやられやすいので、持ち物はこの3つの方向で足します。

  • 飲み物多め(足りなくなるのが一番怖いです)
  • 冷感タオル/冷やせるもの
  • 塩分タブレットなど(汗で失われやすい分のサポート)
  • 着替え多め(汗でベタベタ問題を減らす)

ポイントは、「気合で耐える」じゃなくて、先に対策を持っていくことです。

冬:冷え対策(防寒・乾燥・指先)

冬は逆に「冷え」で動きが悪くなったり、体が固くなりやすいです。足すのはこのへんです。

  • 防寒インナー(体の芯を冷やさない)
  • ネックウォーマー
  • 手袋(移動中の冷え対策)
  • カイロ(消耗品。必要な日だけ)

体育館って外より寒いこともあるので、「会場に入ってから寒い」が起きがちです。移動と待ち時間の冷え対策も大事です。

ネックウォーマー

季節が変わるときの入れ替えルール

おすすめは、家に「季節ボックス」を1個作ることです。

  • 夏ボックス:冷感タオル・塩分タブレット・着替え多めセット
  • 冬ボックス:防寒インナー・ネックウォーマー・手袋・カイロ

おすすめは、家に「季節ボックス」を1個作ることです。

季節が変わったら、中身を丸ごと入れ替えるだけ。毎回考えなくて済みます。

※安全面のひとこと:体調が変だなと思ったら、無理して続けないで早めに相談してくださいね。部活は続けられるのが一番強いです。

商品カテゴリと価格帯の目安

  • 冷感タオル:1,000〜2,000円
  • 塩分タブレット:300〜800円
  • 防寒インナー:2,000〜6,000円
  • ネックウォーマー:1,000〜3,000円
  • カイロ:数百円(消耗品)

保護者向け:買う順番でムダ買い防止(最初→様子見→後で)

バスケ部って、そろえようと思えばいくらでも買えちゃうんですよね…。でも正直、入部直後に全部そろえると、チーム方針とズレてムダになったり、サイズがすぐ変わって買い替えになったりします。

なのでここは、買う順番を3段階に分けて「必要なタイミングだけ買う」がいちばん安全です。

最初に必要:これがないと始まらない

ここはケチらず、でも“最低限”に絞るのがコツです。

  • バッシュ(最優先)
  • スポーツソックス
  • 練習着(動きやすい服)
  • タオル
  • 水筒
  • バッグ(※指定があるなら最初から)

価格帯の目安

  • バッシュ:8,000〜18,000円(足に合うかが最重要)
  • バスケ用バッグ:4,000〜12,000円(指定がなければ後回しも可)
  • 水筒:2,000〜5,000円
  • ソックス:1,000〜2,000円
  • 追加タオル・着替え:1,000〜3,000円(洗濯ペース次第)

「まずはこれで十分」です。ここで一度回して、困ったことが出たら次へ進む感じが失敗しません。

様子見でOK:チーム方針が分かれてから

ここがムダ買いゾーンです。チームによって要不要が分かれるので、方針が見えてからで大丈夫です。

  • ボール(チーム方針次第。持参しない場合もあります)
  • サポーター(必要になってから)
  • テーピング(ケガ予防というより、必要時のサポート用)
  • 補食用品(学校・部のルール確認が先)

価格帯の目安

  • サポーター:1,000〜3,000円
  • テーピング:500〜1,500円
  • ボール:2,500〜7,000円
  • 補食:200〜800円/回

ポイントは「最初から箱買いしない」。まずは1回試して、体に合うかを確認が安全です。

後で買う:上達や役割が決まってから

これは“なくても困らないけど、あると便利”枠です。部活に慣れて、必要が見えたらでOKです。

  • 高機能なケア用品(フォームローラーなど)
  • 予備のシューズ(頻度が増えてから)
  • 役割別アイテム(スコア係・マネージャー的な役割が出たとき)

ここまで急いで買う必要はないので、「欲しい!」より「本当に必要?」で判断するとムダが減ります。

買い替えサイン(ここが出たら検討)

最後に、買い替えのタイミング目安も置いておきますね。

  • バッシュ:底がすり減る/足が痛い/サイズがきつい
  • ソックス:薄くなって滑る/穴が空きそう
  • 練習着:汗臭さが落ちにくい/サイズが合わない

成長期はサイズが変わるのが普通なので、「長く使う前提で最初から高級品を全部」は、だいたい後悔しやすいです。まずは必要最低限で回して、足りない分を足すのがいちばん賢い買い方ですよ。

まとめ:印刷して使えるミニチェックリスト(カテゴリ別)

最後に、このままコピペして印刷できるミニチェックリストを置いておきますね。

「毎回必須」は固定、それ以外はその日だけ足す。これで迷いが消えます!

「毎回必須/練習/試合/季節/便利」チェック表

カテゴリチェック項目(□はチェック欄)
毎回必須□バッシュ
□ソックス
□タオル
□水筒(中身)
□着替え
□(※ボール)
練習□練習着
□汗拭き追加タオル
□ビニール袋
試合□ユニ上下
□試合用ソックス
□タオル複数
□(※書類・ID)
□試合ポーチ
季節夏:
□冷感タオル
□塩分系
□着替え多め

冬:
□防寒インナー
□ネックウォーマー
□カイロ
便利□絆創膏
□テーピング少量
□洗濯ネット
□予備ソックス

※(※)は学校・チームの指定で変わるので、上述のメモを優先してくださいね。

明日からできる3つの行動(固定化・ポーチ・貼る)

  • 絶対セットを固定(かばんに入れる場所まで決める)
  • 試合ポーチを作る(試合小物は全部ここ)
  • チェック表を玄関に貼る(出発前3分チェック用)

家族で分担するなら、例としてはこんな感じがラクです:

  • 本人:絶対セット+出発前チェック
  • 保護者:洗濯・補充(タオル/ソックス/テーピングの残り確認)

これで「忘れ物こわい…」が、かなり現実的に減りますよ!

よくある質問

Q
バスケ部の持ち物って、最初から全部そろえないとダメですか?
A

大丈夫です。 最初は「絶対セット(5〜7個)」だけで回して、困ったら足すのが正解です。チームの指定がある物もあるので、いきなり買うとムダになりやすいです。

Q
ボールって自分で買う必要ありますか?
A

チーム次第です。 「持参する」「学校のを使う」が分かれるので、先に顧問や先輩に確認してください。号数(サイズ)や名前記入ルールも一緒に聞くと安心です。

Q
水筒のサイズはどれくらいがいいですか?
A

部活時間と暑さで変わります。 迷うなら「少し大きめ」を選ぶと失敗しにくいです。夏は特に足りなくなりがちなので、追加の飲み物を持つルールがあるかも確認してください。

Q
バッシュは何でもいいですか?ランニングシューズじゃダメ?
A

基本はバスケ用がおすすめです。 バスケは横に動くので、専用のほうが安全です。足に合わないと痛くなるので、サイズ感とフィット感を優先してください。

Q
ソックスの色や長さって決まりがありますか?
A

あることが多いです。 特に試合は「白指定」「くるぶしNG」などが出やすいので、チームのルール確認が先です。試合用は予備があると安心です。

Q
テーピングやサポーターは最初から必要ですか?
A

最初から必須じゃないことが多いです。 痛みがないなら様子見でOKです。痛いのに無理して固定して続けるのは危ないので、まず相談が優先です。

Q
試合の日って、練習より何が増えますか?
A

ユニフォーム関係と小物が増えます。 ユニ上下・試合用ソックス・タオル複数・書類(必要な場合)など。忘れやすいので「試合ポーチ」にまとめるのが強いです。

Q
補食(おにぎり・ゼリー・栄養系)って持って行っていいんですか?
A

学校や部のルール次第です。 「食べ物の持ち込みNG」「遠征だけOK」みたいに分かれます。OKでも体に合う合わないがあるので、最初は少量からが安全です。

Q
忘れ物しちゃったら、どうしたらいいですか?
A

まずは早めに連絡・相談です。(顧問や保護者などルールに従って)
次から困らないように、忘れた物を「入れっぱなしOK枠」に入れる/定位置を作る/チェック表を玄関に貼る、のどれかで仕組み化しましょう。

Q
名前書きってどこまでやればいいですか?
A

なくなりやすい物は優先して名前付けが安心です。 例:ソックス、タオル、シューズ袋、ボール、ポーチ類。油性ペンや名前シールでOKです。チームによって「名前必須」があるので、指定も確認してください。

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